2010年12月2日木曜日

流行語大賞を見て思ったこと

誰かが言った言葉が流行って流行語大賞を受賞するなら全く問題ないと思うけれど、
Twitter上での会話から次第に広まっていった言葉は受賞者が決めづらい場合がある。

「~なう」を受賞したうめけんさんはTwitterでは有名だから賞をもらう資格ってのはあるだろうけど、
今回の流行語大賞を見ていて、「脱小沢」の受賞者は辞退していたみたいだし、受賞者無しっていう扱いも必要なんじゃないかと思う。

これからもTwitter発の流行語も増えるだろうし、受賞者が明確にならないパターンの対応法ってのをしっかり決めておく必要があるんじゃないだろうか。

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