2012年7月9日月曜日

Webセキュリティクラスに応募しました


去年のセプキャンという呼びやすい略称からセキュキャンというとてもよく噛む略称に変わったIPAのセキュリティキャンプに応募しました。


前から参加するならWebセキュリティだなあと思って眺めていたんですが、
ついに今年ちょうどいい感じに予定が噛みあってくれて、応募をキメることができました!



選考に通ろうが通らまいが応募用紙に向かったときの心情などを忘れないうちに、
ひどい日本語だとしてもそれを残しておきたいと思います。


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今年から応募用紙には何を目的としているのか、
ぱっと見ただけでは解けないような難問がどのクラスにも設定されていた。


こんな難問を出すくらいだから、何か意図があるのでは、
と思い、問題の解答を考えるのと同時にそんなことを考えていたが、

恐らく応募者の大体のレベルを把握して、
キャンプをより円滑に進められるようにするという程度のものだろう。

というとても適当な結論にしかたどり着くことができなかった。


6月はとても忙しく、気がつけば既に7月。


もちろん応募用紙はテンプレのまま。


その問題にどんな意図があろうと、応募するからにはその問題を空欄にはできない。


「解けなくても熱意が伝わればOK」という言葉を何度か頂いたものの、
ここまで来るとWebセキュ選考に通る通らないというよりは、
目の前にある問題に負けたくないという気持ちでコードをずっと凝視した。


ぎりぎりまで考えていようとしたが、ついに締切り2日前になると、
もうダメだ、と諦める他なく適当にXSSについての情報をゆるーく検索するだけになっていた。


その時バックスラッシュというワードが目に飛び込んできた。

(続く…?)


(追記) 続いた。
Webセキュリティクラスに応募しました(2)


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